2012年2月10日金曜日

言葉に触れる

さて、ついにやってきたTGIF(Thank God It's Friday)…で、これまでなら土日のどちらかを水泳/ラン/トレランに充てがうことが多かったんですが、骨折して外出出来なくなってしまった。特にうちはアパートの二階、外階段で結構滑る。左足と松葉杖を右に携えて登り降りしなければならない状況だから、完全に引きこもることに。
いやぁ、この年にして引きこもりになろうとは…( ゚∀゚)アハハ


4週間も週末は動けないし、夜も自宅待機だから結構時間はある。だけど、家事に関しては、洗い物OKだけど、洗濯や風呂掃除、掃除がけはNG。つい最近フォローするようになった駐日フィンランド大使館で「クリビアカ」っていう料理が美味しそうなので作ってみたいのだけど、この状況だからどこまでできるかな?
じゃあ何が出来るかと思い立って、周りを見てみるとガンプラと本。
でも、本は「五輪書」だけしかないなぁ。
アメトーーク!でも読書芸人やってたし、久しぶりに読んでみたいなぁと思い、Amazonをクリック。これまで読んだことのない三島由紀夫作品の「夜会服」と「太陽と鉄」、そしてかねがね読んでみたいと思ってたG・バタイユの「エロティシズム」を購入。
以前、死をテーマにした作品は他の哲学者の著書で読んだ記憶があるけれど、エロスに関してはない。
5年ほど前、この作品を書店で見たときはボリュームと価格で物怖じして手に取れなかったが、アマゾンのレビューを見ていて読みたくなった。

時間はたっぷりある。
ちょっとゆっくり言葉に触れてみたいと思う。
エロティシズム
ジョルジュ・バタイユの「エロティシズム」。これまで読む機会のなかったバタイユの著書、理解できる年齢になったのでしょうか?これから読み進めていくのが愉しみです。

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