2012年2月9日木曜日

こっせつ!!

骨折2日目。
この日はアロマレッスンがあったのですが、右足がこのザマなので、自分で運転はできません。クラスメートさんに電話で相談したところ、二つ返事で送り迎えして頂けることに。
 「時間が合えばこれからも乗せてくよ。家も近いし、それにわざわざガソリン無駄に使うこともないでしょう。」
とも言っていただいて、本当に感謝デス。

車中ではこれまでしたようのない話ができて、またクラスメートさんがかなりの車好きということが発覚し、結構な盛り上がり。それもサニーGL(改造)とかケンメリを乗ってた方。自分の周りではそういう手の車好きの方はいないので、新鮮!かく言う私も、ホントのところRX-3とか乗りたかったクチ。それに、「かっとびスターレット」なんてフレーズ、一部マニアぐらいだけでしょ、覚えてるの?そんな言葉が出てくるとは思わなかったw
マツダ・サバンナRX‐3
写真から「マツダ・サバンナ(RX‐3)GT V100」ですかね?だとすると型式はB-S124ABかな?RX-7のデビューまで生産してたタイプですね。工業製品としても美しいと思います。
Photograph by Ypy31[CC0], via Wikimedia Commons

こういう機会ができたことは、素直に嬉しいし、本当にありがたい。同年代との交流はあるけれど、目上の方っていうのはなかなか無い。人生経験を積んでいるそういう方たちの意見って本当に貴重、色々なことを沢山学ばせてもらえる。自分は恵まれてるなぁ、と素直に思う。

アロマのレッスン中では、「何故足首の骨が折れたんだろう?」っていう話になったんだけど、色々と振り返るいい機会になりました。この状態では、何をやるにしても人に頼らざるをえない。
これまでだいたい半分ずつに分担してきてた家事の大半が妻に振り分けられることになり、妻にはかなりの負担増。
風呂に入るのだって、ギブスを保護したりするのは一人じゃできないから、妻の介助が必要。(一人暮らしで骨折したら、どうなっちゃうんだろう??)
通勤は、昨日、今日と妹に送ってもらっている。たまたま妹の通勤経路に自分の会社があったからということもあるのだけど、本当にありがたい。

改めて自分が支えられて生きてるんだなって、一人で生きているんじゃない、自分だけのために生きてるんじゃないんだなって考えさせられました。
でも、そのことを意識して、感謝して生きてこれたかって言うと、正直忘れてしまっていたと思う。
それどころか、「自分で全部やろう」、「人の手を借りずにやろう」、「(やってもらうのを)待ってられない」などなど、かなり傲慢なところもちらほら。

利き足の足首が折れたのは、諸々反省して、感謝しなきゃならないということなんだろうなぁ。

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