2010年4月28日水曜日

Source Widepac 2.0L

先日Martin Wingを購入し、足、背中と揃いましたが、トレランにはもう一つ必需品が。そう、ハイドレーションパックです。 先日の安倍城アタックの際には、2Lのペットボトルを背負って行ったので、底の部分の角が背中に食い込んで痛いと言ったらなかった。それに空気がペットボトルの場合には入ってしまうので、水分が左右に揺れて結構走る邪魔になる。
で、前から欲しいと思っていたSourceのハイドレーションパックを色々なところで探したのですが、どこのオンラインショップも在庫切れ。さすがのアラジンさんも5月初旬まで入荷待ちですとのことでしたが、昨日帰宅してメールチェックすると、アラジン・静岡店の海野店長から「入荷しました」とのミラクルなメールが!! 行きます、行きます!ポイントカードを忘れるぐらいあわてていきました。(しっかり確保しておいてくれてるので、問題ないんですが、ワクワクが止まらない(笑))
どうやら実際の入荷はやはり5月初旬だとのことなのですが、たまたま昨日海野店長が清水店の在庫整理をしていたところ、1点だけこの子がひっそりと存在していたらしく…注文していたからとの事ので静岡店に取り寄せてくれたんだそうです。Thank you、海野店長!ナイス・アラジンさん
で、実際にSourceのWidepac 2.0Lはこんな感じ。
Source Widepac 2.0L Widepac 掛けてみた
なんと、アラジン・海野店長さんから「入荷しました」とのメールが。Source Widepac 2.0L!実際に壁に掛けてみると、こんな感じ。(水入ってた方が良かったか)
注水口 吸水口
上部のオレンジのクリップをスライドしてこんな感じで注水口をオープン。吸水口は青の部分を回して噛んで吸うだけ。一応汚れ防止のキャップも付いてます。

実際に使用してからレビューするのがベストだと思うのですが、実物をチェックする限りかなり使い勝手、メンテナンスのし易さが目で見て分かります。ただ一点、これはどのハイドレーションでも同じなんでしょうが、給水ホース部のメンテナンスをどうしようかというところでしょうか? 用量の面では、ノービスの私には2LがいいとのアドバイスをY先生からも受けましたし、先日の安倍城アタックでも実感しました。でも…色は、水色じゃない方が良いのかな?残量は透明とかが分かりやすい気はする。
5月1日の「朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会」から向こうはトレイルのシーズン。富士忍野高原やOSJ志賀高原、朝霧高原に出ることを決めましたので、大活躍してくれること間違いなし!とりあえずは、「朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会」のレポと併せ、Martin WingとSource Widepac2.0Lのレビューをしたいと思います。
p.s.今年の風邪は、やけにしつこい、キツイ!(笑)

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