2010年6月24日木曜日

膝関節外側側副靱帯(LCL) 損傷

先週末の満観峰ツーリングでもそうでしたが、右膝の外側に鈍痛が出ています。これは、ずいぶん前から有ると言えばあるのですが、(富士忍野高原トレイルレースの後半は、これで大幅に失速しました)だんだん鈍痛が出る距離が短くなってきてしまっているので(25km、15km、10km、5kmと段階的に)、先週末からランニングはお休みをしています。 でもね、ランニングを休むって、結構いろいろなデメリットが出てくるんですよ。 ①朝の目覚めが以上に悪い、 ②朝起きたとき、腹部の体脂肪が減らない、 ③気分的にすっきりしない、 ④肌つやが良くなくなる、 ⑤怠惰な生活パターンに陥る 等いろいろ。
特に①、②、⑤は、走れないとなると一気に崩れます。月曜日から此方、異様に疲れが出てしまい、24時にはもう電池切れになってしまう始末。 今週末には、確実に泳ぎに行かなきゃいかんな。
で、問題の右膝の方は、階段を降りるとき時々違和感を感じます。色々と調べた結果、恐らくこれが該当するかと思うのが、膝関節外側側副靱帯(Lateral Collateral Ligament)損傷。「膝関節に外側から内側方向への衝撃や膝より下の下腿に捻りが加わることで損傷する」とのこと、恐らくトレイルの最中、左足首をかばおうとして、膝下を捻っちゃったんだろうと思います。思い出してみれば、忍野の時も、ショートの下り区間、シングルトラックの時にそれらしいことしたかも。(こけたのがきっかけかも)その後結構な勢いで下ったしな~。
左足首がまだまだ弱い為、トレイルのくだりについては、右を多用しがちだし(意識的には配分をイーブンにすることは心掛けてるけども)、これまでも右足の疲労は先ず最初にやってきた。それはロードでも同じ。右がすごく頑張ってくれてるからだな。 でも先日、妻にアロマのトリートメントをしてもらったとき(相変わらずトリートメント中は爆睡状態だったようですが…)、確かに左足膝下が太くなって来ているとの事。一朝一夕には状況改善は出来ないかもしれないけど、長い目で見ればもっと走れる脚になりそうだ。
なので、今はデメリットもあるけれど、しっかり右ひざは休ませてあげることが必要みたいだ。 でも、走れなくなることでこれほどストレスがたまるようになるとは…人間変われば変わるもんだ。

2 件のコメント:

  1. 通りすがりです。2011年11月2日 14:57

    こんにちは!!
    通りすがりですみません。
    たまにブログを読ませていただいては参考にさせていただいてますw
    膝の怪我大変ですね…ゆっくり休んで治してください
    おそらく僕の経験からで恐縮ですが、「腸脛靭帯炎」なのではないでしょうか??別名「ランナーズニー」
    調べると色々と出てきますよ。
    僕も昨年秋から発症して、2ヶ月走れませんでした…富嶽周回もリタイヤしちゃいましたし…
    こればっかりはひたすら休むしかありません…
    痛みが消えて来てもしばらくは足の筋トレメインで、毎日ストレッチを欠かさないでいればだいぶ治りも速いと思います。
    頑張ってください。

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  2. 通りすがりです。さん、
    コメありがとうございます。
    いつも読んでいただいてありがとうございます!
    「腸脛靱帯炎」かなって、最初は自分も思ったんですが、どうも症状が違うようで・・・色々調べてみると、LCL損傷に行き着いたんですが、いずれにしても大事なのは休養ですよね。
    一旦走るのを止めるのも勇気ですが、その勇気がないと、その後のランナー人生が短くなってしまいますからね。
    今は症状も出ておらず、今週末の志賀高原までコンディショニング中です。特に傾斜ウォーキングと筋トレで、その後にアロマのトリートメント。
    ケアって大事ですよね。

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