2010年1月1日金曜日

一年の計は元旦(努力)にあり

今日は、初日の出を見るために河川敷まで行くつもりでしたが、朝一のズームインで初日の出の様子がライブで放送されてましたので、やめました。っていうか、あまりの強風で心が折れました。 とはいえ、町内会の新年の挨拶にはしっかり参加しましたよ。去年は妻は参加しませんでしたが、今年は二人でしっかり参加。妻が呑めないこともあり、御神酒を3杯頂くことに。朝一に日本酒は効きますね~。
で、今日は元旦ランのお約束をY先生夫妻、S先生としていましたので、新年会終了後走って合流地点へ。本当はスタート地点は小鹿神社だったのですが、時間的に間に合わないので、第二地点の八幡神社に行くことになりました。しばらくするとY先生夫妻、S先生が到着、無事合流できました。
今回は4カ所の寺社を巡る市内RUNだったのですが、ただ詣でるだけではなく、それぞれが各寺社の由緒を発表するという宿題もありました。以外と自分の足下は識らないもので、この期に静岡を識ろうと言うことになりました。 八幡神社はS先生のご担当だったのですが、この神社、推古5年(597)の創建だそうです。そしてこの神社がある八幡山の山頂は広場になっていて、ここは駿河八幡山城があったとのこと。応永18年(1411)頃今川範政が築いたものだそうです。 ・・・それはそうと、ここには奇妙な銅像があります。その名も「少年とチャボ」??何でしょうか、この像は?何でここ?それに裸?色々な謎があります。
次は音羽町の清水寺にRUN。こちらはY先生の奥さんNさんの担当。この清水寺は今川氏輝の遺言によって開創された真言宗のお寺だそうで、名前の由来は京都の清水寺の風景に一部似ているからだそうです。おそらくは展望台からの眺めなんじゃないかと思います。ここでは階段を駆け上がるトレランの練習を敢行。結構乳酸がたまりますね~、登り切った時には息も心拍数も上がっちゃいました。
そしてゴールは静岡浅間神社。ここは私が担当。静岡浅間神社は神部神社、浅間神社と大年御祖神社の三つを総称した名称とのこと。一番古いのは神部神社で、崇神天皇の時代に鎮座とのことですので、伝承では紀元前1世紀とのこと。まぁ、相当古くから信仰の対象であったことは確かなのでしょうね。ちなみに、崇神天皇は学術的に実在が認められる最初の天皇とのことです。 さすがにここは静岡一の規模を誇る神社なので、参拝者もたくさん、出店もたくさん出ていました。とここで妻が合流し、4人でガストに昼ご飯を頂きに行くことに。出店での買い食いも良いですが、落ち着いて話せませんからね。
ガストでは話の花が咲く咲く。一年をこういった気の合う友人と時間を共有できることは非常に幸せなことです。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、これは毛利元就の言葉に由来するものとのこと。そして意味としては、「何事もはじめが肝心である」であって、「一年の計画を元旦に立てよ」という意味ではないそうです。
最終的に本日は8kmのランになりました。今年一年を充実した一年にする、本当に良いスタートになったと思います。
八幡神社 少年達とチャボ
合流地点の八幡神社に到着。ここまで3.5kmほど走りました。 八幡山山頂からの富士山の眺め。で、これが問題作「少年とチャボ」。
音羽山清水寺 浅間神社にて
次に音羽山清水寺に到着。 最後の静岡浅間神社で集合写真をぱちり。

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