2010年7月8日木曜日

新たなる決意

やっぱり、走るのは諦められないなぁ。 昨日の診察、思った以上に凹んだけど、やっぱりちょっと納得しきれないところがあって。
確かに、距骨は正常な形成がされていなくて、可動範囲は狭いんだけど、でもやっぱり全ての内反足持ちの人たちが運動を諦めなきゃならない訳じゃないと思う。昨日のお医者さんが言ってたこと、(内反足持ちの人が)スポーツで大成したことがないって事、これが間違いだって事を知っている。
アメリカのフィギュアスケーター、クリスティ・ヤマグチ、彼女も生まれながらに内反足だったけど、'92年にゴールドメダルを獲得したし、メジャーリーガーのジム・メシール投手も、1995年から10年間ピッチャーとして活躍してた。
確かに、足首が硬くなって、蹴り込みの力が元々弱いとしても、それを補う技術もあるはず。だから、もう一度自分自身にチャンスを与えようと思う。
今日、改めて左足を蹴りながら歩くことを意識した。そしたら、如何に左足が蹴れてなかったかを痛みを伴って実感できた。
人間、歩くことは無意識で、脚の骨が、靱帯がどのように連携して動いているか、意識することはないけれど、自分はこうやって障害を得たからそのありがたさが分かる。
だからこそコツも分かるはず。
今は意識しないと左足をまともに使えないけど、絶対に無意識に出来るようになるまで癖をつけようと思う。 座るときもあえて正座を意識して、暇なときは左足だけカーフレイズをしてみる。こういった地道になど力を積み重ねていったら、どこまで行けるのかを試してみたいと、改めて思った。

2 件のコメント:

  1. アンクル・ジョン2011年11月2日 14:57

    お~っ、素晴らしい!
    キュンさんとは同い年のラン仲間だし、
    これからも、お互い切磋琢磨して頑張っていきたかったので、前向きになってくれて嬉しいです。
    実は私も腸脛靱帯炎になってしまい、ちょっとテンション下がってたので、いい刺激を貰いました。
    これからもよろしく!

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  2. 腸脛靱帯炎休ませんといかんですからね~、大事にして下さいね。自分の右膝もまだ違和感は残っちゃってるんで、きっちり1ヶ月休ませることにします。
    でも、他の箇所がだらけちゃうといけないので、明日は件の水泳場で、筋トレと水泳してきます。ジョンさんも、一旦ランを休んで筋トレどうですか?
    こちらこそ、これからもヨロシク!
    ジョンさんに追いつくがマウイ完走の次の目標なので。(笑)

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