2010年1月3日日曜日

実家の裏山整備その弐

今日は三が日の最終日でしたね。 早朝に11km走った後、自宅で箱根駅伝復路の様子をチェック。いやぁ、東洋大2連覇ですか、おめでとうございます。それにしても、往路でのリードをしっかり守り抜いてのゴールでしたね。HDD録画したので、後ほど改めてチェックして、フォームなどを研究しようと思います。
さて、実家の裏山整備をすることになっていましたので、早速妻と裏山に潜入しました。以前整備したところにアクセスするためには、麓の登り口と通路を整備する必要があります。が、これが一仕事。元々杉林の手前に竹林がある感じになっているのですが、竹の杉林への浸食があり、また竹が必要以上に密集してしまっているので、これらを解決する必要があります。
で、竹がたくさん生えていると言うことは、毎年大量の筍が採れるわけですが、我々以外にもイノシシがこれを狙っているため、地面には異常に大きい穴ぼこができてしまっています。と言うわけで、これらの穴ぼこを埋め、道を整備するのは妻が担当し、私は枝払い、竹の切り倒し等を担当しました。
実は枝払いとは言ったものの、大半の時間は倒木になった杉を取り除くことと、竹の切り倒しに充てられました。杉の倒木ですが、これをそのまま放置するor捨てるのは非常にもったいないので、木と木の間に渡して道作りの際の補強材として活用しました。同様に、ワサワサと生えてしまっている竹も2本ほど切り倒して、枝を払った後補強材にしてみました。
実際の所、思った以上に切り倒す必要のある竹があり、まだまだ仕事は始まったばかりと言ったところです。尾根道へのアクセス完成には、もう少し時間がかかりそうです。が、2時間半ほどでしょうか、二人で頑張った甲斐があり、それらしく道がみえて来てきました。
次回は、引き続き竹の切り倒しと、登り口に丸太階段を作ることかな~?次に竹を何本か切ったら、作ってみようかな?
竹を切り倒す 山道整備
あまりにも竹が鬱蒼と茂ってしまっているので、切り倒しました。竹と杉のエリアの道を妻と一緒に整備しました。それらしく見えますよね。

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