2010年2月14日日曜日

聖バレンティヌスの日

2月14日は全国的にバレンタインでしたね。学生時代は特に縁のない日でしたが、やっぱりこの日を一緒に過ごす人がいるというのは嬉しいですね。
元々バレンタイン・デーは諸説あるようですが、ローマ時代のルーペルカリア祭に繋がるようです。その当時は女性のおしりをフェブルアと言う革紐で打って子孫繁栄を祝ったそうですが・・・幸いにも、今はそういった風習は残っていませんね、世界的にも。 日本では女性が男性にチョコレートを渡すのが一般的ですが、海外では男性から女性にプレゼントすることが多いですね。 いずれにしても、自らのことを『恋人達とキムチの守護聖人』と称していたバレンティヌスさんも驚きでしょうね。(「聖☆おにいさん」4巻参照)
私の場合、海外生活が長かったからか、どちらかというとお互いプレゼントし合うのが、バレンタインらしいかなと感じます。と言うわけで、今夜は私の手料理を妻に振る舞うことにしました。
自分の得意料理の一つ、グラタンです。
今日のグラタンは、小麦粉7割、米粉3割のベシャメルソース作りから始めました。米粉は市販されているもの、残念ながら静岡県大の貝沼先生の米ペーストではありませんでしたが、ソースはまずまずの出来。これに合わせるのは、エリンギ、タマネギ、ジャガイモ、シメジ、ブロッコリの具材と、マカロニ。妻に手伝って貰ったので、いつもより手際よく完成しました。タンキュ、タンキュ。 このグラタン、小麦粉100%ではないので、胃もたれがせず、量もいつも以上に食べられました。米粉のグラタンって、こういうものなんですね~。さっぱりしていて、お勧めです。が、米粉って高いんですよね。これが課題かなぁ。
手料理中 グラタン
久しぶりの手料理を妻のサポートでしてみました。今日は得意のグラタンです。じゃじゃ~ん、米粉3割入りのグラタン完成です。小麦粉100%で作るよりも軽い!

そして、今日の主役、バレンタインのケーキです。実は妻とタウン誌を読んでいて見つけたのです、Chez Luiの"Angelique(アンジェリク)"。ここのケーキは以前クリスマスにも食べてるのですが、自分のケーキランキングの上位に入る一品です。が、ここの美味しいものは、実はマカロンなのです。残念ながら、これ自体を販売はしていないのですが、イベントケーキにはこれが付いてくることがあって、実は今回もマカロン目当て。このケーキが妻からのプレゼントでした。 マカロンに関しては、いろんなお店のものを食べさせて貰ったのですが、ここのものに及ぶものはありません!(まだ食べていないお店の皆さん、ごめんなさい。) で、やっぱり美味しかった!酸味と甘みのバランスの良いムースが美味しくて、量も2人でちょうど良い。やっぱりケーキっていやされますね~、お腹も心も。
Angelique Angelique断面
Chez LuiのAngeliqueを静岡PARCOでゲット。普段はないのですが、ここのマカロンは天下一!Angeliqueの断面はこの通り。甘酸っぱいムースが絶品でした。

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