2010年4月9日金曜日

モチベーションと筋肉痛

昨日は日本平後初のナイトラン、コースはいつもの通りで安西橋―狩野橋―運転免許試験場―アラジン―妙見下―マム若松町店の合計10km。まぁ、いつもは安西交番まで戻って11km位なんだけど、10kmでのタイムは如何ほどかも測ってみたくて。 でもね~、モチベーションがいかんせん上がらない。心の奥底では走れというし、体も回復したから走りたいと感じるんだけど、心が邪魔をする。「一人のナイトランはつまらん」、「やっぱり辛いから歩け」みたいな心の声を無視しつつ、いつものナイトランよりペースを上げて…。結構、日本平の失敗が堪えていたらしい。
最初の6km程は筋肉痛はさほど感じないが、足の運びが『ぼたぼた』したボタ足状態(勝手に命名)、前に進む力に変換出来ていない。まぁ、ランの小休暇後にこの症状は出やすいので、来週半ばには元に戻るかな?で、6km半位でやっとクルージングモード(これも勝手に命名)、脚の筋肉がラン用モードに切り替わりました、が、筋肉痛がここにあったか?!どうやら大腿直筋あたりの筋肉痛が治りかけだったようで、普段歩く分にはさほど伸縮しないからか、隠れていましたよ。
でも、歩くほどではないので、そのまま気にせずにランを同じペースで。思えば、ハンガーノックしたときにここの筋肉が動かなくて「おかしい」って気づいたんですよね。でも2km程経つと、筋肉がほぐれてきたからか、結構軽快に前に前に進めます。でも、ボタ足は治らず。
で、マム若松町店前でゴール。タイムは54'45", 平均ペースは5'28"/km。まぁまぁかな? でも確実にわかること、それは ①ナイトランの標準スピードが上がっていること ②肺活量が向上し、AT、LTともに上昇していること ③脚の筋肉がかなり強化されていること、特に左ふくらはぎ ④筋肉痛回復直前が一番トレーニングとしていいこと こんなとこでしょうか?
今週末は久しぶりのトレイルに入りたいと思います。場所は安倍城址。実家でタケノコ調査の後に登ってきたいと思います。 トレイルの楽しい季節になってきました。

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