2010年5月7日金曜日

今一度問う-君は生きのびることができるか?

先日NHK-BSの『MAGねっと』でガンダムUCの特集をやっていましたので、早速鑑賞しましたよ、第1話「ユニコーンの日」。実は、このシリーズ、ファーストガンダムのファンだった先輩方が注目しているようですね。
色々と見ると、ファーストのファンにはニヤリとする部分が多いですね。歴史はまた繰り返す、そんな風に思わされる部分が何か所も。冒頭のオードリーとバナージの出会いのシーン、コロニー内での戦闘、避難時のクラスメートの戦死、大人への反発、そしてユニコーンとの出会い。でもそれだけがファーストファンを引き付けるわけじゃないと思います。
先ずはキャラクターの成長があげられるでしょう。オードリーは誰なのかはファーストからZZまでを見続けてきている人には一目瞭然。彼女は、被害者でもあるが、過去の悲劇の渦中にいた人物。それだけに、若年ながら背負っている「物」は、今までのキャラクター達とはけた違いに重い。 そしてバナージ自身も「ユニコーン」に象徴されるように、” A mon seul désir”「我が唯一の望み」であり、アムロやカミーユ、ジュドーの背負っている物とは、圧倒的に違う。オードリーを支えていくと決めたその姿は、『貴婦人と一角獣』の一角獣(ユニコーン)そのもの。 五感を超えたその先にあるもの。今回のユニコーンで描こうとしているのは、何なのか、非常に興味があるところです。
が然し、ガンダムは戦記物。見たことのあるようなMS群も、またこれまでにないようなMSも出てくるんでしょうね。クシャトリヤはこれまでのエルメス、キュベレ、クインマンサの流れを汲んでいる。そしてユニコーンはνガンダムの流れなのかな?フルサイコフレームらしいし。型式はRX-0だから、RX-78ガンダムの一連の流れの中にはあるんだろうけど、数字がリセットされているし。リゼルとかのZシリーズではないし。
色々と、これから楽しみな作品です。
救出 a.k.a. オードリー
Zでのワンシーンに似てますね、カミーユとフォウでもこんなシーンあった。シチュエーション違うけど。 a.k.a.オードリー。一年戦争からの重圧を背負って生きている姫。このストーリーではどうなるのか?
クシャトリヤ ユニコーン Destroy Mode
MSクシャトリヤ(NZ-666)。クインマンサのサイズダウン版。ラフレシアにも見える。 RX-0。歴代ガンダムの中では珍しい純白の機体。デストロイモードではiフィールドが発生するのか?

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