2010年3月29日月曜日

日本平桜マラソンを分析してみる

この間は裏ルートから日本平を登ってみましたが、実際のレースとはやっぱり違いがあるはず。と言うことで、当日のコースをルートラボを使って分析してみました。
で、よくデータを見てみると、聖一色のサークルK(1km地点)から4kmコンスタントに登りで、平均傾斜は4%。徐々に傾斜が増してきますが、この区間で登りが一番キツいのは、日本平動物園-SPAC野外劇場の区間のようです。ここで傾斜角は8%。ここを登るとほぼ平坦な道が数百m続きます。
その後4箇所のピークがあり、起伏が結構ありますが、トレランの走り方を応用すれば、脚に負担が無く走れるかな?そのピークの内、一番キツいのは日本平山頂手前のトンネル前。ここで傾斜が16.4%位だそうです。何度か車で走ってますから分かりますが、結構な傾斜です。これは結構メンタル的に来ますね。
SPAC前 トンネル前上り坂
第一の難関は英和女子大から舞台芸術公園の上り坂のようですね。そして最大の難関は、「遊木の森入り口」バス停を過ぎて2カーブ目からの、トンネルに至る上り坂。
で、登り切ったら、後はひたすら下り坂。山頂からアウスタ入り口交差点まで一気に下る感じですが、ここの傾斜は4.6%。前回走った感じだと、結構軽快に下れましたが、そのときにはあまりスピードが乗っていませんでした。でも、レース当日はもう少し攻める感じになりそうですネ。
あとは、有東坂交差点からしずてつ自動車学校上の坂があるくらいで、この傾斜は日本平の登りより若干キツい感じかな? 後はずっとフラット。
前回走った時は、コンディション的にはベストではなかったので、今週どうやって最高に持って行くかが勝負。今までも自己ベストを塗り替えて来れたので、今回も大丈夫。コンディションをしっかり整えて、週末を迎えたいと思います。 それにしても、今日は年明けてから一番の冷え込みかな?霰が降るなんて。

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