2010年3月10日水曜日

ロック談義

今日ある店に訪れたときに、店内でMusic On! TVを流していました。で、M-ONの番組"Artist Profile International"を何気なく見始めると、なんとAC/DCが特集されてるぢゃないですか。いやぁ、懐かしい。 で、お店の方もロック好きらしく二人でロック談義が始まりました。「近頃はロック馬鹿がいなくなった」、「Nirvanaでロックからオルタナの時代になった」、「エレキ+プール=感電死」云々云々。
The Razor's Edge Practice What You Preach
Dr. Feelgood 左上:自分の中ではAC/DCといえば、"The Razor's Edge"です。

右上:カナダに来て一番最初に買ったアルバムはTestamentの"Practice What You Preach"でした。

左下:Mötley Crüeの"Dr.Feelgood"は当時のメタル全盛期を象徴するアルバムですよね。
自分がロックを聴き始めたのは小林克也の"Best Hit USA"から。Gun 'N Roses、SKID ROW、Mötley Crüe、Poison、Testamentいろいろ聞いてましたが、カナダに留学した1年目、高校で意気投合した友人AllenからAC/DCを勧められたのでした。で聴いてみたら、これが全く違う。そう、なんじゃこれっていうのが自分の第一印象だったのでした。
何しろ骨太、今まで聴いていたのは違い、ガツンと来たんです。そして、すぐにのめり込んだのでした。まあ、その当時はメタルが主流で、AC/DCがある意味で正当派ロックだったからかな?
その後もいろいろなバンドを聴きましたし、いろんなジャンルも聴きましたが、ここのところロックからは遠ざかってしまっていました。近いとこで唯一聴いていたのはRed Hot Chili Peppersか。
久しぶりにAC/DCを聴いて、改めてアルバムを聴き直してみたくなりました。ロック最高!AC/DC最高! つか、日本に来るんかい、今月!それも、明後日さいたまスーパーアリーナ来るんじゃん!!

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