2010年5月16日日曜日

『静岡ホビーショー』に行って来ました。

この週末、地元・静岡では『第49回静岡ホビーショー』が開催されていましたので、足を運んできましたよ。それはそうです、模型好き、車好き、アニメ好きですから。(笑)とはいうものの、実は初めてなんです、ホビーショー行くの。で、行ってみたら、テンション上がる上がる。(笑) と言うことで、ブースごとに印象を書いていきたいと思います。
バンダイの展示ブースの様子 まずはバンダイ、やっぱりガンダムですね~。今年7月24日にReal Grade1/1のガンダムが東静岡駅北側に立ちますカラ、尚のこと。で、今回の目玉と言えば、Real GradeのRX-78-2ガンダムとMaster Gradeのジ・O。 Real Grade、ちっちゃい(25センチくらい?)のに凄くハイディテールで、各外装部分が脱着可能。これでグリグリ動くんだねぇ。 でMGジ・O、これでやっとZガンダムの最強MSが揃い踏み。グリプス戦役の三つ巴が完成します。それにしても、ボリュームがあるな~、MGの割に。 これ以外に面白いところでは、MG仮面ライダーWとか、MGモンキー・D・ルフィーとかかな?まさかのMG化!! ていうか、その前にガンダムのMSをMG化して欲しいなぁ。されていないのって結構あるよ。個人的にはガーベラ・テトラとか。ルフィーとか、面白いけど、プラモデルにするのはやっぱり新たなユーザー獲得の為なのか?
ガンダムRealGrade(バンダイ) ジ・O MG(バンダイ)
今回の注目は、なんと言ってもReal GradeのRX-78-2ガンダム。これ、ちっちゃいんですよ、このディテールで。 そしてもう一つは、MGのジ・O。やっとZガンダムの最強モビルスーツがMaster Gradeで揃うのです。でけえなぁ。MGなのに。
ガンダム30thアニバーサリーPG(バンダイ) ガンダムUCシリーズHG(バンダイ)
こちらはPerfect Gradeの30周年記念バージョン。キラキラしてますが、この手は組み立てて終わりなので、味気ない気も。 そしてガンダムUCのモビルスーツがHigh Gradeで揃うようです。にしてもだ、High Gradeレベルアップしたよね。

青島文化教材社の展示ブースの様子
アスカ・エントリプラグ新劇場版(青島) 左上:青島文化教材(アオシマ)と言えば、キャラクターもの&マニアック。その中でぴかいちがこのエントリプラグでしょう。ハイディテール&でかい!それも新劇場版のアスカのだ。
左下:そしてアオシマと言えば、痛車プラモ。らき☆すたのロードスターがあると思えば・・・
右下:けいおん!のランエボも。元々デコトラとかのラインナップが多かったからか?
らき☆すたロードスター(青島) けいおん!ランエボ(青島)
次はアオシマ(青島文化教材社)。このところ痛車シリーズで注目が集まっているので、やっぱり目玉は痛車シリーズ。それからカスタムホイールのパーツとか、結構車好きの購買欲をそそるラインナップが多い。 それから完成品としては、エヴァンゲリオンのエントリプラグ。碇シンジ、綾波レイに続いて惣流アスカ・ラングレーのバージョンが、それも新劇場版・波のもの。これって凄いでかいんですが、LEDで内部もLCLが入っているようにライトアップできたりするんで、ファンは垂涎の品ですな。 でも、以外と知られていないことですが、人体模型も有名なんですよ、アオシマ。痛車の反対側に堂々とディスプレイされていたので、これも一押しなんでしょうね。

AutoArtの展示ブースの様子
Veyron Bleu Centenaire(AutoArt) 左上:ブガッティ・ヴェイロンのBlue Centenaireが展示されていました。マニアックなチョイスだ。その後ろにはブガッティ監修中とのことですが、Sang Noirが!
左下:こちらはパガーニ・ゾンダRが展示されていました。こちらもパガーニ社で監修中とのことですが・・・
右下:これ見てください、この再現度。もの凄いディテール!!
Pagani Zonda R(AutoArt) Pagani Zonda Rエンジン部(AutoArt)
次は、AutoArtの展示ブースに行って来ました。ここはハイディテールの自動車模型(完成品)の有名どころですが、とんでもないものがディスプレイ中。自分が一度は実車を見たいと憧れているBugati VeyronとPagani Zonda Rが、それもマイナーバーションのVeyron Bleu CentenaireとZonda R。 これの凄いところ、実車のメーカーに監修して貰っているので、ディテールは超絶。Zonda Rは脱着パーツを外してくれていたので、エンジン部とかしっかり見れたんですが、AMGエンジンのヘッドカバーはもちろん、周辺のパーツ、オイルキャッチタンクとかサスペンションとか、もの凄いレベルで再現されてる。 欲しい!!これなら、1億数千万するVeyronとかZonda Rとかのオーナーに成れるもんね。(笑)

その他の展示ブースの様子
駿府城天守閣(Woody Joe)
Woody Joeさんは『駿府城・天守閣』を出展されてましたよ。さすが木製模型の老舗です。今回事前にマスコミにも紹介されていたさんけいさんの『みにちゅあーるキット』。面白いかも。
それ以外に楽しかったところと言うと、木製模型のWoody Joeさんとさんけいさん。 Woody Joeさんでは駿府城・天守閣(実際は、図面が残っていないので再現不可能ですが・・・)が展示されていまして、こういうのもありだなぁと。前々から思っていたんですが、有名建築家の建築物とかの模型とかキット化してくれたりしないかな?ル・コルブとか、ハディドとか、バラガンとか。自分が好きな建築家ばっかじゃん!(笑) それからさんけいさんの『みにちゅあーるキット』は紙で出来ているんですが、耐久性のある素材で、様々な建物とかがあるので、組み合わせでいくつもの町並みが出来るんですよね。模型にあまり興味のない方にも、結構面白いんじゃないかな?

モデラーズクラブ合同展示会の様子
MGキュベレ蒔絵風(モデラーズクラブ) 左上:MGキュベレの蒔絵風がモデラーズクラブの展示に出展されていました。この黒い塗装、本職の漆塗り職人さんにまるで漆塗りと驚かれたようです。
左下:ジオラマと言えば、ミリタリーもの。合同展示会、意外とジオラマが少なかった気はします。
右下:これは変わり種。ヴェネチアの情景をジオラマ展示していました。雰囲気がでてますね。
The End of Era(モデラーズクラブ) ヴェネチア(モデラーズクラブ)
それで〆はモデラーズクラブの合同展示会場でした。大半はキットを小改造したものが多かったのですが、いくつは傑作もありました。 まずはMGキュベレの蒔絵風塗装。キット自体には特に改造は加えてありませんでしたが、塗装面の漆調と蒔絵は漆器のそれに見紛うもの。これまで綺麗にまとめられていて、完成度が高いものは会場内にはなかったかも。 それ以外には、あまり量はありませんでしたが、ジオラマも素晴らしいものがありました。ジャングルを進軍するザク2機の情景とか、Ma-Kの雪原での野営とか、それからもちろん戦車を中心としたミリタリージオラマ。 中には変わったものがあり、宮崎アニメのメカを中心にスクラッチモデルを作成しているクラブとか。ここで面白いのは、「魔女の宅急便」でカモメと一緒にキキが箒で空を飛ぶ情景を再現したもので、カモメもキキも動くんですよ。 みんな、色々考えるな~。

ジオラマ、作りたくなりました。お金と時間に余裕が出来たらやってみようかな?

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