2010年5月2日日曜日

朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会

さてさて、ゴールデンウィークの初日、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?私めは、富士宮市にある静岡県立朝霧野外活動センターで『朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会』に参加してきました。 今年の講師は、ツール・ド・モンブランでの入賞者でもある、トップトレイルランナー、鏑木毅さん!アラジン・トレラン部の皆さんとしっかり参加してきましたよ。
まず午前中は、鏑木さんからトレイルでの心がけ、広域関東圏お勧めコース、そしてトレランのためのトレーニング法などのレクチャーを受けました。特にトレーニングの分類を考慮したトレーニングサイクルは本当に目から鱗が落ちる内容でした。 今までの自分のトレーニング方法と言えば、ロード走、スピードトレーニングとトレイルを集中してやっていて、特にロード走がメインになっていましたが、ウォーキング、水泳等も活用すれば、総合的にスキルアップが出来るんですねぇ。 それから、鏑木さんが取り組んでいる地域興しトレランレースのお話、凄く感動しました。中でも群馬県神流町の『神奈MOUNTAIN RUN&WALK』と徳島・日和佐の『千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース』、どちらも一度は出てみたいと思うレースになりました。本当に、トレランの将来と地域との共存をしっかり考えている方なんだなぁと思うレクチャーでした。
で、午後はもちろん実地レク。今年は9月5日に開催となる『朝霧高原トレイルランニングレース』のミドルコースを走りながらレクチャーを受けました。今回はスタート地点から4.2㎞地点までみんなでマウンテンバイクを乗って移動。ここから9.3km地点のA沢貯水池までを疾走しました。 最初は私も前のグループについて行けたんですよね、トレラン部のナミさんの背中を追っかけていけたんです。が、鏑木さんとその後ろを走るY先生、ひでたろうさんがどうも火が付いちゃったらしく、ペースが上がる一方。おーい、完全にレース状態ですよ。(苦笑)それに、ジョンさんもMさんも速い速い。こっちも必死で走りましたヨ。 でも、もちろんこの直前には鏑木さんから直々に登坂のレクをしていただきました。大腿四頭筋ではなく大腿筋を使うこととか、「ヒールロック」の事も聞けたんですが・・・「ヒールロック」、筋断裂までして習得したんですねぇ、凄いの一言です。 でも、富士山こんなに綺麗で間近にあったのに、講習中は全く目に入らなかった・・・。(笑)
で、折り返し地点のA沢貯水池から竜ヶ岳登り口の森の中に入り、鏑木さんから下りのレクも受けました。そのときに鏑木さんの下り方を見せて貰ったんですが、なんて言うんでしょう、駆け下りながら踊っているって言うか・・・実際に「フゥー」とか、「フォー」とか言ってました。(笑)跳ねてるっていうのが一番しっくり来るのかな?ほら、カモシカみたいな感じ?ホントに下りが好きなんだなぁと感じましたよ。 それから体重の置き方を変化させるスキル、つまり、右1、左0.8、右0.7、左1とか体重のかけ方を変えるそうなんです。あたまでは分かりますが、なかなか実践できませんが、意識をしてみるのはスキルアップに繋がりそう。
最後に鏑木さんとアラジン・トレラン部で集合写真を撮っていただきました。みんな輝いてるなぁ。ここまでの人数で参加してたグループは他になかったみたいです。でも、参加者同士ではお知り合いの方々居たみたいですが・・・。
さて、帰りのA沢貯水池から4.2km地点まで、もちろんY先生と、ひでたろうさんのレースになったそうで・・・勝者はY先生とのこと。アラジン・トレラン部凄いなぁ、猛者の集まりだ。私とM子さん位なもんですよ、初心者は。(笑)
鏑木さんの講義 トレーニングの分類
午前中は鏑木さんからトレイルでのマナー、お勧めコース、トレーニング方法等のレクチャーを受けました。特にトレーニングの分類を考慮したトレーニング方法は、目から鱗です。
登坂レク コースからの富士山
午後は朝霧高原トレイルランニングレースの実際のコースを走ってレクを受けました。ここでは登坂のコツを丁寧に教えてくれました。で、こんな風景がトレイルから見られるんです。が、トップで走ってたトレラン部の2名が突然レースを始めてしまって。(笑)
下り方レク 鏑木さんとアラジン・トレラン部
最後に竜ヶ岳登り口で登坂レクを受けました。鏑木さんの「フゥー!」という歓声が耳に残ってます。(笑)最後に鏑木さんとアラジン・トレラン部で集合写真。みんな輝いてますね!!

2 件のコメント:

  1. アンクル・ジョン2011年11月2日 14:57

    キュンさん昨日はお疲れさまでした。
    色々お話が出来て、楽しかったです。
    また山を走るときは声かけてくださいね~
    しかし、お二人は速かった…

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  2. ジョンさん、先日はお疲れ様でした~。
    皆さん猛者ばっかりで、追っかけるの精一杯でしたよ。
    でも、あんなに刺激を受けるって人生の中でなかなか無いですよね。本当に大切な時間です。
    近いうちに一緒にトレーニングしましょう!

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